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Document ID Service feature cannot be automatically activated

症状

Document ID Service 機能を使用してサイトまたはリストを移行すると、ShareGate は次の警告を表示します。

Document ID Service feature cannot be automatically activated. Please activate the feature manually from the Site Collection Administration page.

注:

  • オンプレミス版の SharePoint に移行する場合、ドキュメント ID はサポートされていません。ShareGate Migrate がドキュメント ID を移行できる場合もありますが、動作することは保証されていません。

  • この機能が Activated と表示されていても、機能が完全に有効化されるまで待ってから続行してください。そうしないと、ドキュメント ID がコピーされません。この機能の有効化には、数分から数時間かかることがあります。

エラーコード

  • ST-143-133

詳細

Document ID Service 機能を有効化する際、SharePoint はまずサイトのサイズを確認します。

サイトが大規模サイトとしてフラグ付けされていない場合、機能は即座に有効化されます。

サイトが大規模サイトとしてフラグ付けされている場合、機能はキューに登録され、後で有効化されます(キューについての詳細はDocument ID に関する Microsoft の記事を参照してください)。キューに登録されてから有効化されるまでの時間は環境によって異なりますが、平均で30分程度かかります。

SharePoint では、機能が後で有効化されるようキューに登録されている場合でも、Site collection feature の管理ページには Document ID Service 機能が Active と表示されます。サイトにまだ何もデプロイされていない可能性があることに注意してください。

ShareGate は Document ID Service 機能が有効化されたかどうかを検出できないため、この警告を表示して注意を促します。この警告は、ドキュメント ID を伴わずにドキュメントがコピーされてしまうリスクを減らすのに役立ちます。

解決策

Document ID Service が完全に有効化されていることを確認し、ドキュメント ID を保持したままコピーを続行するには、次の手順に従ってください。

  1. SharePoint サイトを開き、Site Settings に移動します。

  2. Site Collection Administration の下にある Site collection feature を選択します。

  3. サイトコレクションで Document ID Service 機能を有効化します。

  4. 一時的なドキュメントライブラリを作成します。

  5. Modify View をクリックすると、Columns セクションに新しく利用可能な Document ID (linked to document) という列が表示されるはずです。

  6. この列が表示されれば、機能は正しく有効化されており、ShareGate でコピーを続行できます。ドキュメント ID は保持されます。

  7. この列が表示されない場合は、機能が有効化されるまで待ってから、後で再度確認してください。再確認するには、上記の手順(4)を繰り返します。

この記事はAIによって翻訳されています。ご不明な点がある場合は、英語の原文をご確認ください。

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