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SharePoint サーバーの全体管理で定義されたゾーンの構成に問題があり、SharePoint に接続できない可能性がある

症状

SharePoint への接続を試みると、Sharegate は次のエラーを表示します。

Unable to connect to SharePoint. This is often due to a configuration issue with the zones defined in the SharePoint Central Administration. Please verify your Alternate Access Mappings and Authentication Providers configuration.

エラーコード

  • CO-026-160

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詳細

このエラーは、SharePoint サーバーとの接続自体は確立できるものの、SharePoint から返される SharePoint サイトのアドレスが、Sharegate に指定したアドレスと一致しない場合に発生します。たとえば、Sharegate では HTTPS アドレスで接続しているのに、SharePoint が HTTP を使用したサイトのアドレスを返す場合などです。これは多くの場合、Web アプリケーションの構成の問題(代替アクセスマッピング、ゾーンの構成、または認証プロバイダーのいずれか)が原因です。

この問題が発生した場合でも、通常はブラウザーや SharePoint Designer を使用してサイトに接続できます。これらのアプリケーションにとっては、SharePoint が返すアドレスが接続先と一致しなくても特に問題はありません。しかし、Sharegate ではこの情報がリンクやオブジェクト間の関係の扱い方に影響するため、一貫性を保つことが重要です。

解決策

この問題が発生しないようにするために、確認すべき点がいくつかあります。

  1. Sharegate 内で使用したアドレスが、次の手順で代替アクセスマッピングに記載されていることを確認してください。

    1. SharePoint サーバーの全体管理に接続し、「Application Management」をクリックします。

    2. 「Configure alternate access mappings」をクリックします。

    3. Sharegate で使用しているアドレスが「Internal URL」に記載されていることを確認してください。記載されていない場合は、「Add Internal URLs」をクリックして追加できます。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

    4. 接続に使用しているアドレスに関連付けられているゾーンを記録しておきます。

  2. 各ゾーンに指定されている認証プロバイダーが 1 つだけであることを確認してください。複数許可されていると問題が発生することがあります。

    1. SharePoint サーバーの全体管理に接続し、「Manage web applications」をクリックします。

    2. Web アプリケーションを選択し、「Authentication Providers」をクリックします。

    3. 接続に使用するゾーン(手順 1.4 を参照)を選択します。

    4. 「Claims Authentication Types」の下で、認証プロバイダーが 1 つだけ選択されていることを確認します。

この記事はAIによって翻訳されています。ご不明な点がある場合は、英語の原文をご確認ください。

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