移行データをXSLXまたはCSVとしてエクスポートし、Excelでコンテンツのメタデータを変更して、その変更を移行時に適用できます。
Export metadataおよびImport and copy機能は、Copy content only、Import from file share、Import from Google Drive、Bulk edit contentで使用できます。
目次
手順
実行したい操作について、以下の手順に従って、コンテンツが表示される時点まで進めます。
移行元パネルで、コピーまたは変更したいコンテンツを選択します。
ファイルをエクスポートする前に、Mappingsをクリックしてmappingsを適用します。
コピーオプションを調整します。
注: マッピングとコピーオプションは、ファイル内のメタデータに影響します。例えば、ユーザーをマッピングすると、そのユーザーが作成したドキュメントのCreated by列で、元のユーザーがマッピングされたユーザーに置き換わります。移行元リストの下にあるExport metadataをクリックして、データをエクスポートします。
Exportをクリックします。ファイルはXLSXまたはCSV形式で保存できます。
Open the fileをクリックしてファイルにアクセスし、必要な変更を適用します。ファイルの編集方法については、以下のファイルを編集するセクションを参照してください。
ファイルを保存して閉じます。
ShareGate Migrateに戻り、Import & editをクリックします。
ShareGate Migrateを閉じた場合や、まだ変更を行う準備ができていない場合は、Recent sessionsからセッションに再度アクセスできます。手順(9)でImport & editを使用した場合は、この手順をスキップしてください。データを移行先にインポートするには、Import & copyを選択します。
操作が完了すると、移行レポートに成功、警告、またはエラーが表示されます。詳しくは、Walkthrough - Migration reportを参照してください。
ファイルを編集する
エクスポートされたファイルには、移行元と移行先に対応する列が含まれます。例えば、移行先にContract number列があり、移行元にはない場合、エクスポートされたファイルには空のContract number列が表示され、各アイテムについて編集できます。
コピーオプション
バージョン履歴を保持するコピーオプションを選択すると、エクスポート時にファイルにVersion列が含まれます。
作成者とタイムスタンプを保持するコピーオプションを選択すると、エクスポート時にファイルのCreated by、Created、Modified by、Modified列に値が含まれます。
注: あるサーバーから別のサーバーにファイルをコピーすると、WindowsはCreatedの日付をコピーが行われた日付に更新します。
ファイル名とフォルダー構造
DestinationPathはライブラリからの相対パスです。アイテムがライブラリのルート(フォルダー内でない場所)にある場合、拡張子付きのアイテム名のみが表示されます。このフィールドを変更することで、移行時にフォルダー構造を変更したり、ファイル名を変更したりできます。例えば、移行元ライブラリのルートにあるMyItem1.xslxを移行先のAllMyItemsという新しいフォルダーに移行したい場合は、[MyItem1.xslx]を[AllMyItems/MyItem1.xlsx]に変更します。
注: ファイル名の変更はコピー時にのみ行えます。Bulk edit contentではファイル名を変更できません。
複数の値
複数の値を含めることができる列がある場合、セミコロン(';')で値を区切ることができます。
コンテンツタイプ
ContentType列の値を変更する場合、移行先に一致するコンテンツタイプが必要です。または、content type mappingを使用することもできます。
管理されたメタデータ
用語の階層がある場合、">"で用語を区切ることで、正しいサブ用語に関連付けることができます。
例えば、用語ストアにTerm AとTerm Bがあり、両方にSubterm 1というサブ用語がある場合を考えます。Subterm 1をTerm Bの下に適用するには:
Term B>Subterm 1と入力します。
バージョン
ファイル共有からSharePointに複数のファイルバージョンをインポートすることができます。
ファイル共有では、同じ名前の複数のファイルを1つのフォルダーに含めることができないため、ファイルのバージョンを識別できるような命名規則をすでに用意しておく必要があります。
この例では、ファイルシステム内のファイル名にバージョン番号が付加されています。
FileName1.0.txt
FileName1.1.txt
FileName1.2.txt
FileName1.3.txt
これらのファイルのメタデータをエクスポートすると、結果として生成されるExcelドキュメントには、SourcePathおよびDestinationPath列に元のファイル名がそのまま表示されます。
SourcePath | DestinationPath | Version |
C:\Users\user.name\Desktop\Versions\FileName1.0.txt | FileName1.0.txt | 1.0 |
C:\Users\user.name\Desktop\Versions\FileName1.1.txt | FileName1.1.txt | 1.0 |
C:\Users\user.name\Desktop\Versions\FileName1.2.txt | FileName1.2.txt | 1.0 |
C:\Users\user.name\Desktop\Versions\FileName1.3.txt | FileName1.3.txt | 1.0 |
これらのファイルを同じファイルの複数バージョンとしてSharePointにインポートするには、以下の手順に従います。
Version列に新しいバージョン番号を入力します。
DestinationPath列のファイル名を変更して、すべて一致させます。
この例では、バージョン番号を削除するため、すべてのドキュメントバージョンでDestinationPathの値はFileName.txtになります。
ファイルを保存します。
結果として生成されるExcelドキュメントは、以下のようになります。
SourcePath | DestinationPath | Version |
C:\Users\user.name\Desktop\Versions\FileName1.0.txt | FileName.txt | 1.0 |
C:\Users\user.name\Desktop\Versions\FileName1.1.txt | FileName.txt | 1.1 |
C:\Users\user.name\Desktop\Versions\FileName1.2.txt | FileName.txt | 1.2 |
C:\Users\user.name\Desktop\Versions\FileName1.3.txt | FileName.txt | 1.3 |
移行のためにファイルをインポートすると、SourcePathの値からファイルのバージョンをどこで探すかがShareGate Migrateに伝わります。また、DestinationPath列で同じファイル名を持ち、Version列で異なるバージョン番号を持つことが確認されると、ShareGate Migrateはそれらのファイルが同じファイルの異なるバージョンであると認識します。
ファイルおよびフォルダー名からのメタデータ
ファイル名やフォルダー名を移行先のメタデータとして使用したい場合があります。
ShareGate Migrateは、この作業を簡単にするために、パスとファイル名から自動的に値を抽出します。これらの値は、ヘッダーのない列としてファイルの右端に表示されます。
データは以下の順序で表示されます(この例では、ファイルパスにファイル名とフォルダー名が表示されるように編集しています)。
アイテムの名前: 拡張子付きのファイル名、リストアイテム、またはフォルダー名です。
親フォルダーの名前: ドキュメントを含む直接のフォルダーの名前です。アイテムがライブラリのルートにある場合、このフィールドには値が入りません。
ファイルパス内のすべてのフォルダーの名前: 各列には、ライブラリのルートから順にフォルダーの名前が含まれます(ポイント(2)で説明した親フォルダーを含む)。
ヒント: Excelの数式を使用して、これらのフィールドの内容をファイル内の他のメタデータフィールドに移動できます。
注意事項
SourcePath、ID、またはVersion列の値を変更すると、ShareGate Migrateはインポート時にアイテムを正しく識別できなくなります。
Bulk edit contentではファイル名を変更できません。
日付はen-US形式(09/12/2020 12:12)、または同等のISO UTC形式でZを付けたもの(2020-12-01T16:21:44Z)、あるいはオフセット付き(2020-12-01T16:21:44+00:00)である必要があります。
別のタイムゾーンに移行する場合、ShareGate Migrateは日時を調整しません。これはExcelの制限によるものです。日付は連続したシリアル番号として保存され、タイムゾーンのデータは考慮されません。例えば、2020-04-08 8:21という日付は43929.34821として保存されますが、これはタイムゾーン形式ではありません。
エラーを避けるため、選択する移行元および移行先のリストとライブラリが、Excelファイルをエクスポートしたときに使用したものと同じであることを確認してください。エクスポートしたファイルを別の機能でインポートすると、一部のデータが失われる可能性があります。例えば、Bulk edit contentでエクスポートしたファイルをCopy contentで使用すると、バージョンが失われる可能性があります。
Excelファイルの列名を変更したり、新しい列を追加した場合は、それらのプロパティをマッピングする必要があります。
ExcelまたはCSVのファイル形式を選択できます。CSVをExcelで開いたときに予期しない動作が発生する場合は、CSVサポートに関するこちらのMicrosoftの記事を参照してください。
注: PowerShellではメタデータファイルをエクスポートできません。アプリケーション内で作成した後、PowerShellスクリプトにインポートすることができます。
この記事はAIによって翻訳されています。ご不明な点がある場合は、英語の原文をご確認ください。
